囲碁に興味のあるみなさん、囲碁は考えているほど難しくはありません。ただ、奥が深いので、勉強が必要です。ぜひ囲碁について、たくさんの知識を身に付けて囲碁通になりましょう。必ずや今以上に囲碁が好きに、そしてなによりも囲碁が楽しくなります。基本的な囲碁の道具には、碁石、それを入れる碁笥、そして、石を打つ碁盤が必要です。最近で囲碁の碁盤もいろいろ出てきましたが、正式な碁盤の呼び方は19路盤といって、たて19本、よこ19本の線があり、交差する点は361点あります。その昔、中国で易の暦に使われていたとされています。囲碁の盤面には黒丸があり、それを星といいます。9個ある星のうち、中央の星を天元と呼びます。各星の付近を隅、辺、中央と呼び、例えば左上隅といえば、向かって一番左のスミのことを指しています。と、このように囲碁の基本、碁盤についてサラッと見たところで、囲碁の見えない奥深さをご紹介していきましょう。
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